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会計というと企業経営の結果、つまり「過去」を振り返るものであるのは、間違いありません。
しかし、歴史を紐解くように、結果から読み解いたものを「未来」につなげていくことが、経営には重要だと考えます。
当事務所は、「過去」と「未来」をつなぐ仕事に誠心誠意取り組んでまいります。
これは、創業者の願いでもありました。
「経営者と未来の話がしたい」、その意思を、これからも私たちは引き継いでいきます。


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ティーゲル税理士法人
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毎月の訪問で、「今」を把握し「未来」を見通す


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お知らせ

2026.11.5

 ★令和8年分年末調整の準備をしましょう


 年末調整の時期となりました。

 年末調整対象者への各種申告書の配付と添付資料の準備を従業員に案内しましょう。


1.令和8年分年末調整の改正(変更)点

(1) 基礎控除額の改正

(2) 給与所得控除の最低保障額の改正

(3) 各控除の所得要件の改正

(4) 生命保険料控除の特例の新設

(5) 国税システムの更改に伴う法定調書の様式改正(AI-OCR様式)

(6) 給与所得の源泉徴収票(税務署提出用)の提出範囲の改正

(7) 令和8年分一人別源泉徴収簿の記載内容の改定


2.令和8年分年末調整の注意点

(1) 令和8年の年初に提出した扶養控除等申告書には、引き上げ前の所得要件を満たす家族のみが

   記載されています。今回の改正により、扶養親族等の所得要件が引き上げられたため、これまで

   対象外であった家族が新たに控除の対象となる場合があります。(合計所得金額62万円以下

   (給与収入のみの場合は136万円以下)が対象)

 各控除の所得要件が引き上げられたことを従業員に周知し、対象となる家族の申告が漏れない

  ようにする必要があります。

(2) 令和8年度税制改正による基礎控除、給与所得控除、各控除の所得要件の改正については、

  令和8年分の最後の給与の支払いが12月1日以後の場合に年末調整において適用できることと

  されました。このため、令和8年分の最後の支給が令和8年11月30日以前の人については、

  年末調整する場合でも改正後の控除等は適用されません。該当する人が改正後の控除等を受ける

  場合は、確定申告する必要があります。


 当事務所の提供するTKCの給与計算システムは、当法改正に対応しています。

  安心してご利用ください。



★令和8年分年末調整等に対応しました


 FXクラウドシリーズ[2026年10月版]の主なレベルアップは次のとおりです。


1.給与計算機能

(1) 令和8年分年末調整への対応

(2) 令和9年分以後の給与・賞与で使用する源泉徴収税額表、

 賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表の改定

(3) 健康保険・厚生年金保険の保険料調整制度の創設への対応にかかる改訂


2.財務会計機能

(1) 「総勘定元帳」に関する機能強化

(2) よくある質問Q&A集の「TOP20」の表示

(3) 「TKC電子納税かんたんキット」の起動メニューの追加


3.販売管理機能

(1) 販売管理機能に「受注管理機能」を搭載

(2) 購買管理機能に「発注管理機能」を搭載




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